簡単!ウィッグのお手入れ方法まとめ

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あなたは普段、どんな方法でウィッグのお手入れをしていますか?

 

ウィッグのお手入れの方法ってたくさんありますよね。そしてネットでお手入れの方法を見ていたら、何が正しいのか分からなくなってきますよね…。 そう、

 

ウィッグのお手入れって簡単そうに見えるけどわけが分かんない!

 

これが本当の声なんじゃないでしょうか?ロングのウィッグのお手入れ方法は?柔軟剤とか、スプレーとかシャンプーとかどうやって使うか分からないし…お手入れの頻度はどれくらいなんだろう…私もウィッグのお手入れ方法には本当に悩まされました。

 

そして私も散々悩み、自分で色々とやってみて…遂にわかったのです。

 

実はウィッグのお手入れ方法は簡単なのです!

 

難しそうに見えるウィッグのお手入れ方法なのですが、実はやり方さえわかれば本当に簡単!なので、今回はそんな私が悩みに悩み抜いて見つけた、簡単にできるウィッグのお手入れ方法をまとめました☆

 

これさえ覚えておけば簡単にお手入れできますよ!しかも道具も簡単に揃えられます♪

 

一度見ればすぐできちゃう、簡単お手入れをまとめたので、ご覧下さい。

↓各項目をクリックすればすぐ見られます。

 

ウィッグ購入後に必要なお手入れ

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欲しかったウィッグが通販でやっと手元に届いた時、とてもワクワクしますよね。さて、この後あなたならウィッグをどうしますか?

 

実はですね…ウィッグを購入したままの状態で、かぶってはいけないんです!

 

ということでウィッグを買った後まず最初にすることをまとめました☆

 

まずはブラシでブラッシング

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取り出したばかりのウィッグには細かい毛や抜け毛がたくさん付いています!

まずはブラッシングをしてそれらを落としましょう。

 

次はウィッグを洗う

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通販購入したばかりのウィッグはゴワゴワしているので、一度洗う必要があります。

もし余裕がなかったら、シャンプーは飛ばして柔軟剤でケアするだけでもOKです。別の項目でご説明しますが、柔軟剤はウィッグにとても効果があるんです!買った後は柔軟剤につけておくことをとてもおすすめします!

 

通販購入したウィッグのお手入れは、たったこれだけです☆

 

かぶるまでにちょっと我慢は必要ですが、この2点をしないとウィッグはかぶれないので、ワクワクしながらお手入れしましょう♪

 

ブラシでお手入れ

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それではブラシでのお手入れ方法です。

ウィッグにブラシをかけるのは、お手入れの基本中の基本です。でもその分、間違ったブラッシングの方法や、間違った道具選びが広まっています。

ということで基本ながらもしっかりと押さえておきましょう。

 

ブラシのお手入れ方法(道具編)

 

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まずブラッシングする前には道具が必要です。

ただの道具と侮るなかれ、ちゃんとしたウィッグ用ブラシを使わないと、ウィッグが傷んでしまいます。ですので、きちんとしたブラッシングするときのおすすめ道具を説明しますね。

 

ブラシでブラッシングする方法

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ウィッグをブラッシングするのに基本となるのが、やはり専用ブラシです。これがあるだけで、全然違います。カールがかかっていても使えるので、おすすめです。

 

ブラシは必ずウィッグ専用のブラシを使ってください!

 

人の髪用のプラスチックのブラシなどはウィッグの髪には適しません。目が細かすぎて、逆に傷める可能性があるのでやめてくださいね。

 

ブラシは100均のでも代用もOK

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ちなみに、専用ブラシは高い!って人は、ダイソーなどの100均で売っているペット用のブラシで代用しても大丈夫ですよ!

私はダイソー(100円均ショップ)でこのペット用のブラシを購入しました。しばらく手入れ道具として使っていたのですが、問題なくブラッシングができましたのでおすすめですよ。

 

手ぐしでブラシの代用方法

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手ぐしとは手でくし(ブラシ)の代用をすることです。

実際に目の粗いブラシの代用品になります。もちろん目の粗いブラシでも大丈夫ですよ。でも人の髪用のブラシは、目が細かいので使わないでくださいね!

実際に手ぐしは、写真のように指を軽く広げ、ブラッシングをします。手ぐしでやると微妙な力の加減ができたり、ロングウィッグやカールウィッグに起こりやすい絡まりもその場で優しくほぐして直すことができるんです。

 

ウィッグ専用エッセンスでケアする方法

 

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これがあるのとないのでは、ブラッシング時がかなり違ってきます!

そう、ウィッグの専用エッセンスです。

ウィッグのケアは色々と方法がありますが、ケア用品を使うのも1つの手です。やはり専用品ということもあり、ウィッグの髪をサラサラにするし、絡まりも防ぎます。

値段もそんなに高いものではありませんし、ケアセットとして、持っておいた方が絶対にいいですよ!

 

ブラッシングによる手入れ方法

先程は、ブラシの道具を説明しましたので、今度はブラッシング方法です。

もう道具さえ揃えば、後は特に難しくは無いので、是非ともご覧下さい。

 

①手ぐしで毛先から丁寧にウィッグの毛をほぐしていく

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髪の毛をほぐすときは、毛先からやるのがポイントです。

手ぐしはブラシでブラッシングしやすくする為のお手入れです。指が通ればOK。手ぐしは特に、ロングウィッグやカールウィッグには効果がありますよ!

 

②ウィッグ専用エッセンスをまんべんなくかける

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全体に行き渡るようにスプレーします。

「ちょっとやりすぎかな?」と思うくらいでも大丈夫。

 

③ブラシでブラッシングをする

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ブラッシングは毛先からが鉄則です!

途中でブラシが止まらず、ブラッシングができるようになったらサラサラウィッグの完成です♪

ブラッシングはやっぱりショートよりロングの方が、手間も時間もかかる傾向にあります。そしてカールのあるウィッグはより優しく、引っ張らないようにブラッシングするのがコツです。

ブラッシングでサラサラになったウィッグを見るのは幸せそのものですよ!

 

ウィッグの洗い方

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ブラッシングと同じくらい、ウィッグのお手入れの中でも基本中の基本なのがウィッグの洗い方です。

ただウィッグの洗い方と言っても、シャンプーは必要?柔軟剤ってどう使うの?ドライヤーって使うの?などなど、疑問はいっぱいです。他にはカールウィッグは洗っても大丈夫?など。

 

ということで、シャンプーの仕方や柔軟剤の使い方、ドライヤーの使い方まで含めた、洗い方のお手入れ方法をご紹介します!

 

①大き目の容器を用意する

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大きめの容器がおすすめですよ!私はいつも、ロングウィッグが2つ入るくらいのバケツを使っています。

 

②大きめの容器にたっぷり水を溜める

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ウィッグは、水で洗うことをおすすめします。

 

よく「ウィッグを洗う時は水かぬるま湯で」って書いてありますよね?でもぬるま湯でウィッグを洗うって結構危険なんです。普段私たちが手にしている人工毛のウィッグは、熱が加わると形が変わってしまうからです。

 

つまり、少しでもぬるま湯の温度を間違えたら、ウィッグが変形してしまうのです。

 

実際、ぬるま湯って温度が分からないですからね!結構高い温度をぬるま湯って言う人も多いのです。これくらいがぬるま湯でしょ?とか思って洗っていると、ウィッグがいつの間にか変形しているなんてよくあることです。…本当に悲しくなりますので…(経験有り)

 

ですので、私はいつも水で洗っています。もし間違って熱めのぬるま湯で洗ってしまったら大変ですよ。

 

③シャンプーをする

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次はシャンプーの方法です。

シャンプーは市販のシャンプーでも、専用シャンプーでもどちらでもOKです。ウィッグの専用シャンプーの方が汚れが落ちるのかも知れませんが、私は市販のシャンプーを使っています。

 

あとシャンプーの頻度ですが、私はウィッグを洗う度に毎回シャンプーはしていません。

どうしてかと言うと、私たちが普段手にしている人工毛はのウィッグは、人毛とは違いシャンプーの効果があまりないんです。なので私は余程汚れた時…例えばスタイリング剤をつけた時や夏場汗をいっぱいかいた時などしかシャンプーを使いません。

 

そのシャンプーの仕方ですが、水の中にシャンプーを入れ、シャンプーの液を作ります。(シャンプーは水には溶けにくいので、手で伸ばしてから溶かすのがおすすめです)

 

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そこにそっとウィッグを浸し、手で優しく押し洗いをします。ここでゴシゴシこすったりしたらいけませんよ!

押し洗いをしては水を替え、ぬめりが取れるまですすぐ。これを繰り返します。

その後にリンスやコンディショナーをしてもいいのですが、これも人工毛のウィッグにはあまり効果がないので、私はほとんどやりません。

 

④柔軟剤の液に浸す

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シャンプーよりも大事なのが柔軟剤です!

 

別の項目でも説明しますが、柔軟剤は様々なトラブルからウィッグを守ってくれるんです☆
そんな柔軟剤の使い方はとっても簡単。

 

シャンプーの時と同様、水を溜めた容器に柔軟剤を入れて液を作り、そこにそっとウィッグをつけておくだけ。簡単でしょう?

 

柔軟剤については他の項目でもう1度説明しますね!

 

⑤ウィッグを乾かす
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ウィッグを乾かすと言ったらドライヤーですよね!

 

でも私、実はドライヤーは使わないんです。どうしてかと言うと乾かないからです。

 

何度も言うようですが、ウィッグのほとんどが人工毛。私たちの髪とはちょっと違うんです。

 

なので、乾かす時はドライヤーよりタオルドライを私は断然重視します!

 

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タオルを敷いて、そこに洗ったウィッグをのせて

 

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軽く絞ってもいいのでしっかり水分を取ります。

乾かす時は一番乾きにくい頭の内側にタオルを入れて乾かしましょう。この時のタオルは1度取り替えればより乾くのが早くなると思います。

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乾かす場所はやはり屋外がおすすめです。

 

ベランダなど、地面にウィッグの毛がついてしまう時は新聞紙の上にタオルを乗せれば安心です。ロングウィッグでも1晩あれば乾きます。

 

冬場もちょっとでもいいから外で乾かす時間があるのが理想です。外はとにかく室内より乾きが早いです!

 

ウィッグの洗い方は以上になります。シャンプーと柔軟剤をするのが理想ですが、無理のない範囲でお手入れしましょう♪時間がなければ柔軟剤だけでも大丈夫ですよ☆

 

柔軟剤を使ったウィッグのお手入れ方法

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ウィッグの洗い方でもご紹介した『柔軟剤』。

 

この柔軟剤って、本当にウィッグに色んな効果をもたらしてくれるんです!

 

一言で言えば、ウィッグのお手入れの極意は柔軟剤に有り!ですね。それくらい効果がある、柔軟剤のお手入れ方法をマスターしましょう♪

 

そんな柔軟剤の効果をご説明しますね。

 

柔軟剤の効果

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それじゃあまず柔軟剤の効果を語ります。柔軟剤はウィッグの品質を保つために、本当に様々な効果があります。

 

一言で言えば、「ウィッグの万能薬」です。

 

ですのでその効果をしっかりと押さえておきましょう。

 

■パサつきを防いでくれる
ウィッグは毛がパサパサになったり、静電気が起きたりします。そんな時に柔軟剤を使うと、しっとりサラサラの髪になります。

 

■ウィッグの絡まりを直す
ロングのウィッグやカールのあるウィッグって絡まりやすいんですよね…。そんな時に柔軟剤につけると、絡まりを直すことができた上に、ウィッグがサラサラになるんです。

 

■テカリ防止
柔軟剤は、ウィッグのテカリにも効果があるんですよ!ウィッグを取り出して最初に洗う時に柔軟剤を使うのも、テカリ防止の意味が含まれています。

 

ということで、ウィッグに何かトラブルがあったら、まずは柔軟剤を使ってみてください。柔軟剤はウィッグの万能薬です!

 

柔軟剤でのお手入れ方法

それでは改めて、柔軟剤の洗い方についてご説明します☆

 

①使う柔軟剤の量は20mlくらい

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大き目の容器にたっぷり水を溜め、柔軟剤を入れます。

大体、いつもこのくらいの柔軟剤を入れています。

 

②ウィッグ柔軟剤に浸す

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これだけです!

洗い方というより、浸し方ですかね。このウィッグを柔軟剤につけておく時間ですが、サイトによってつけておく時間の説明がバラバラですよね。数十分から数時間まで。どうすればいいか分かりません。

 

私はいつも1~2時間ウィッグを柔軟剤につけています。平均して1時間半ぐらいです。やっぱりそれくらいつけておかないと効果がないように感じるからです。

 

つけ終わったら、ぬめりが落ちるまでしっかりすすぎましょう。後はシャンプーの時と同じやり方で乾かすだけです。

 

③おすすめの柔軟剤

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ちなみにおすすめの柔軟剤の紹介です。

成分に『繊維潤滑剤』もしくは『シリコーン』と書かれている柔軟剤を選びましょう!

私がいつも使っているのは

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ハミングです。これはおすすめですよ☆

 

シャンプーは必ずしなくてもいいけれど、柔軟剤は絶対にした方がいいです!というかすべきです。柔軟剤を薄めた液をスプレーして手入れするという方法もありますね。

 

ちなみに柔軟剤ケアの頻度は、2~3回かぶったら1回ケアするくらいです。あんまり頻度が高くても、逆にウィッグが傷んでしまうので。

 

とにかく、ウィッグをいつまでもサラサラでいさせてあげる為にも、柔軟剤を1つは持っておきましょう♪

 

外出から帰ってきたらすべきお手入れ方法

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好きなウィッグをかぶってお出かけ。家に帰ってきてウィッグを外し…さてあなたはそのウィッグをどうしますか?

 

実はウィッグをかぶった後も、お手入れって必要なんです!

 

ウィッグをかぶった後の、お手入れについて書かれているサイトってあまりないですよね?なので私がいつもやっているお手入れ方法を順番にご説明していきますね!

 

①ウィッグの湿気を取る

長時間ウィッグをかぶっていると、ウィッグの中はとても湿っぽい状態になっています。まずはこの湿気を取りましょう☆

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ウィッグスタンドにかけるのがベターですが、ウィッグスタンドがなくても大丈夫。写真のように丸めた新聞紙を詰めるだけでもいいんです。

新聞紙って湿気取りの効果もあるんですよ。

 

②ブラシをかける

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湿気が取れたら、別の項目でご説明したブラッシングのやり方でブラッシングしていきます。ウィッグエッセンスがあれば更に良いですね♪

 

③洗う(汚れていたら)

スタイリング剤をつけていたり、酷く汗をかいたりしたら洗いましょう。洗い方の項目でご説明したやり方で洗ってみてください。

汚れていなかったら、洗わなくても大丈夫です。洗う頻度が高いのも大変ですしウィッグが痛みますからね。

 

④片付ける

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最後は、丁寧に元の場所へ片付けます。

ウィッグの内側に付属の詰め物をして、保護ネットで形が崩れないように丁寧に包んで、そのままそっと箱やビニールの中へ。

ウィッグを片付ける時のポイントは湿気を取ることですね。またかぶる時のことを考えると、いい匂いで形が整っていて、サラサラの状態のウィッグがいいですよね!最後まで丁寧にやりましょう♪

 

ウィッグの絡まりの直し方

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絡まりはウィッグをかぶっていると必ずと言っていいほど付いてくる悩みです。ウィッグが絡まっているのを見ると、

 

あああああ、また絡まってる!

 

と叫びたくなります。ロングウィッグで絡まって、カールウィッグでも絡まって…もう全然取れないし嫌になってきますよね。絡まりがひどい時はイライラしてウィッグを捨てちゃいたくなることも。

 

でもちょっと待ってください!ウィッグの絡まりを治す方法はちゃんとあるんです☆

 

ブラッシングで絡まりをとる

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毛先から根気強く丁寧にブラッシングしていきましょう。手ぐしから始めるのもおすすめです。ウィッグエッセンスがあればなお良しですね。

この直し方で大抵のウィッグの絡まりは直すことができます!まずはブラッシングをしてみてください!

 

柔軟剤で絡まりを直す

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柔軟剤の液にウィッグを浸しておく方法です。このお手入れ方法は、ひどい絡まりをとることができます。

 

本当に絡まりがひどい、またはどうやっても絡まりが取れないときに柔軟剤がおすすめです。

 

同時にサラサラにもなったりテカリも消えるので、こちらのやり方もおすすめです☆

 

スプレーで取れない絡まりをとる

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ウィッグが本当にひどい絡まりで、ブラッシングでも、柔軟剤でも取れないってときは「スプレー」です。

ちなみにスプレーとは、シリコンスプレーのことです。

意外かもしれませんが、スプレーでも絡まりはガンガン取れます。写真のKUREというシリコンスプレーがおすすめですね。ホームセンターに売っています。思った以上に安いですよ!

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ひどくて取れない絡まりも

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シリコンスプレーをするだけで、ブラッシングするだけで直すことができるんです。

注意とすると、シリコンスプレーはウィッグではなく、ブラシにスプレーしましょう。それだけを守ればどれだけひどいウィッグの絡まりでも直るんです!

 

スプレーのよるお手入れ方法

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実はウィッグの手入れに使うスプレーも色々とあります。例えば専用スプレーだったり、代用スプレーだったりと。

ということで、ウィッグを手入れするために代表的な3つのスプレーをご紹介します。

 

ウィッグ専用スプレー

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オイルスプレーやウィッグエッセンスといった、ウィッグをケアするウィッグスプレーです。
ちなみにこれには代用品はありません。専用のスプレーがウィッグの通販店などに売られているのでそこで買います。

これはですね、あった方がいいです!本当におすすめなんです。私も持っていますが、ウィッグがとても綺麗になります。一度使ってみると、本当に手放せなくなります。

 

柔軟剤のスプレー

実は柔軟剤のスプレーって、柔軟剤を自分で薄めて使うウィッグスプレーです。

柔軟剤につけるのが専用のケア方法だとしたら、柔軟剤スプレーは代用品と考えることができますね。

 

シリコンスプレー

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シリコンスプレーは、ウィッグのひどい絡まりを直すウィッグスプレーです。

専用のシリコンスプレーもあるのですが、代用品でもOK!価格も代用品の方が断然安いです。
私はKUREというところのシリコンスプレーを使っています。効果は抜群ですよ☆

 

ウィッグがサラサラになる手入れは?

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ウィッグをかぶっていて、本当に幸せなとき。それは…

 

さらさらのウィッグをつけているときですよね!

 

まあ、ボサボサのウィッグは嫌ですよね(笑)

さらさらのウィッグ、やっぱり憧れですよね。そしていつも思うのが、ずっとサラサラでいたいってこと。ということで、ウィッグをサラサラにする手入れ方法をお教えしますね♪

 

ブラシによるボサボサの治し方

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毛先から丁寧にブラッシングをする。これだけでもかなりボサボサの髪を直すことができるんですよ!ちょっと絡まるなあ…なんてときはおすすめです。

ウィッグエッセンスがあればもっとさらさらになります☆

 

シリコンスプレーでサラサラにする

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意外な方法が、ブラシにシリコンスプレーを吹き付けてウィッグをブラッシングするだけ。

たったこれだけの方法で、ボサボサで絡まりのひどいウィッグの髪を、サラサラなウィッグにすることができるんです!

ポイントは、シリコンスプレーはウィッグではなくブラシに吹き付けることですよ☆

 

ウィッグをサラサラにする方法、それはどれもブラッシングが大事なんです!ボサボサ髪の直し方はブラッシングから☆簡単なので今から始めてみてくださいね。

 

カールのウィッグのお手入れ方法

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ウィッグのお手入れでよく聞かれるのが、

 

カールのウィッグってお手入れ方法が違うの?

 

ってことです。カールウィッグって可愛いですよね♪でもその分、色々と悩みがつきまといます。ということで、そんなカールウィッグのお手入れ方法についてご説明します☆

 

ウィッグをカールさせる方法

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ウィッグにカールをつけることは可能です。

ウィッグは、ヘアアイロンやコテで動きを変えることができるのです。ただし、『耐熱』『ヘアアイロン・コテ可』などと明記されているウィッグでないといけませんよ!

ヘアアイロンやコテで動きをつけた後、ウィッグを冷まします。この冷ましている間に形が作られます。カールを作る時やカールが取れてきて、復活させたい時などにやってみてくださいね。

 

カールウィッグの洗い方

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カールウィッグの洗い方(シャンプーの仕方)は、カールのないウィッグと変わりません!

ただし、熱が加わるとカールが取れてしまうので、水で洗うことをおすすめします☆

 

カールウィッグのブラッシング

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カールのかかったウィッグは、ブラッシング中も絡まることがあります。

特にロングカールウィッグなんて1度絡まるとあちらこちらで絡まりが起こり、嫌になってしまうことも…。

カールウィッグが絡まったら、とにかく毛先からゆっくり丁寧に行いましょう。カールウィッグは確かに絡まりやすいですが、ブラッシングでちゃんと復活させることができます!ブラッシングの前に手ぐしで絡まりを優しくほぐすのもおすすめです。

 

カールウィッグの片付け方

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ウィッグを片付ける時って、保護ネットに入れて丸めて片付けますよね。でもそうしたらカールが取れるって心配になりませんか?保護ネットって必要なのかな?って思っちゃいますよね。

 

カールのウィッグを片付けるときは、保護ネットも必要です。

 

ネットはウィッグの形を崩さない大事な役割をしています。ネットがないと、逆に型崩れの原因になってしまいますよ!片付ける時はちゃんと保護ネットを使いましょう♪

 

ウィッグの付け方

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ウィッグのお手入れとあまり関係無いかもしれませんが、ウィッグの付け方もちょっとご紹介します。

ウィッグと一口に言っても色んな種類がありますが、ここではフルウィッグの付け方についてご説明しようと思います☆

ウィッグ通販店にも付け方の説明が書いてありますが、今回はいつも私がやっている付け方でお話ししますね。

 

①ウィッグネットを首まで下げる

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軽くウィッグネットを伸ばしておくと、頭の痛みが和らぎます。

 

②えりあしやもみあげなど、地毛が残りやすい場所をヘアピンで留める

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地毛がショートの人は残りやすいので注意しましょう!髪が長い人はここでまとめておきます。

 

③ネットを上げて地毛をネットの中に収め、ネットの口をヘアピンで留める

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ネットは口を縛って固定してもOKです。地毛が残らないように、きれいに収めましょう♪大事なことですが、ウィッグネットは必ず付けましょう!ネットなしでウィッグはかぶれません。

 

④ウィッグをブラッシングする

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先にブラッシングをした方が、絡まりもなくサラサラの髪でいられるのでおすすめです。付けた後にブラッシングをすると、ウィッグがズレる心配がありますしね。

 

⑤前からウィッグをかぶり、後ろへ下げる

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ウィッグを付ける時はまず前髪側から!正しい位置で付けられたら、えりあしの方へ向かってウィッグを下げます。

 

⑥ウィッグを整えて、完成!

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ウィッグの位置を整えて最後にもう1度軽くブラッシングをし、前髪を整えたら完成です☆

ウィッグの付け方は、ロングやショートといった髪の長さで難しさが変わってくるようなことはあまりありません。

このフルウィッグの付け方は、コス用ウィッグやメンズ(男装)ウィッグでも同じなので、色んな場面でフルウィッグを楽しんでくださいね!

 

カットのお手入れ方法

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ウィッグをかぶっていると「髪が長い!」って思うことよくありますよね。特に通販で買うと前髪の長さまでは分かりませんよね。そんな時は髪を切るのもありです。

 

そう、ウィッグもカットすることができるんですよ!

 

今回はウィッグの前髪の切り方についてご説明します。美容院でも切ってもらえるのですが、前髪だけでしたらセルフでも簡単にカットできますよ☆

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それではこの前髪をカットしていきましょう!

 

①前髪をヘアクリップなどで分ける

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こうするとカットの失敗が減ります。

 

②前髪を濡らす

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前髪を濡らすとカットしやすくなりますよ。

 

③前髪を2~3回に分けてカットする

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こうやってヘアクリップなどで固定してカットすると良いです。2~3回に分けてカットした方が上手く行くんですよ☆

 

④できあがり!

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いかがでしたか?地毛の前髪をカットする時の方法とほとんど変わりませんよね。

 

気をつけるポイントは、ウィッグの髪なので失敗しても髪は伸びてこないということです!

 

あと初めての人は、ちょっと怖いかもしれませんが、慣れだと思います。私の知り合いは、男装ウィッグをセルフで頑張って切っていました。

 

美容室でやってもらうのも手ですが、やっぱり費用がかかりますので。

 

丁寧に前髪カットしましょうね♪

 

染め方におけるお手入れ方法

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通販で買ったウィッグ。届いてみたら「なんか思っていた色と違う…」ってこと、ありますよね。せっかくワクワクして待っていたのにそのショックは大きいです。でもですね…

 

実はウィッグって染められます!

 

なのでがっかりするにはまだ早いです!今からご紹介するウィッグの染め方を見ていってください☆

 

ペンで染める方法

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油性マジックやコピックというペンを使ってウィッグを染める方法です。

コピックは除光液を使って色を伸ばしながら染めます。油性マジックも使い方次第では自然に見えるんですよ。グラデーションもかけやすいです。身近にある道具でできる、簡単な染め方です!

 

ウィッグを紅茶やダイロンやアクリルガッシュで染める方法

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ウィッグを浸して染めるというやり方は、紅茶やダイロンという染料、アクリルガッシュがそうです。

 

お湯とそれぞれの染めるものを入れた容器の中に、ウィッグを浸して染まるのを待つだけの有名な染め方ですね。

 

ただ、このやり方の特性上、容器自体も染まりやすいので選ぶ容器には気をつけてくださいね。

 

市販のヘアカラー剤では染まらない!

人工毛のウィッグは、市販のヘアカラー剤では染まりません!

 

ウィッグ専用のヘアカラー剤となるとヘアチョークなどになってくるので、市販のヘアカラー剤で染めるのはやめた方がよさそうです。

 

ウィッグの染め方で一言

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これらの染め方は、コス用ウィッグでよく見られる方法です。

もちろん、コス用ウィッグでなくとも染めることはできますし、コス用ウィッグ以外のウィッグでも染めたいと思う場面はあるでしょう。

思っていた髪色と違ったのであれば、こういった染め方も検討されてみてはいかがでしょうか?

 

ウィッグの保管方法

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あなたはウィッグをかぶった後はどうしますか?その辺に放置しますか?いやいや、ちゃんとウィッグは保管する必要があります。

 

実はウィッグの保管もめっちゃ大事です。

 

結構ウィッグの保管を甘く考えている人が多いです。ですので、ここではウィッグの片付け方と保管場所の2つの観点から、ウィッグの保管についてお話ししようと思います☆

 

ウィッグの片付け方

かぶり終わって湿気を取り、シャンプーやブラッシングをした後のウィッグ。この後はまず

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通販で買った時についてきた詰め物を、ウィッグの中に買ってきた時と同じように詰め

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保護ネットでウィッグを型崩れしないように丁寧に包みます。(前髪側からやるとやりやすいです)

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そしてビニール袋や箱の中など、ウィッグが入っていた元のケースに戻します。紙の輪っかが入っていたら、最初にその中にウィッグを収めましょう。

 

これで片付けはおしまいです☆次にまたかぶるのが楽しみですね。

 

ウィッグの保管場所

これにはいろいろあると思いますが、私は大きい段ボールの中と

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こんなウィッグ専用ラック(ウィッグ台)を1つ用意して、2箇所に分けて保管しています。

 

どちらにも言えることは、直射日光が当たらないようにしている、または場所に置いていること。保管ネットとして、上に何かを乗せてウィッグの形が変わらないようにしていること。

 

保管のときは、ウィッグスタンドはあったほうが良いです。ロングウィッグを保管する際は本当に役立ちますしね。

 

大切なウィッグですから、その保存方法にも配慮が必要です。かぶっていない時も、ウィッグは大切に可愛がってあげたいですね♪

 

ウィッグのお手入れまとめ

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いかがでしたか?全てのお手入れに共通して言えることは、

 

どのお手入れも意外と簡単

 

ということです!

 

ウィッグのお手入れは、面倒とか難しそうとか思われがちです。しかし、実際にやってみると、簡単で、慣れれば慣れるほど早くできます。

 

ウィッグのお手入れは、一度やってみることが大事なのです

 

むしろ、これだけ色んな種類のお手入れ方法があったら、

 

なんだかウィッグのお手入れが楽しくなってきませんか?

 

色んな方法でウィッグを可愛がってあげることができるんですもの。ワクワクしますよね!しかも簡単なものばかりなので、今すぐにでも始められます。

 

ウィッグのお手入れ方法で分からないことが出てきたら、ぜひこの記事を読んでみてください!あなたがウィッグのお手入れで困った時にはどうかお役に立てますように♪

 

 

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